ミュージカル「屋根の上のヴァイオリン弾き」~家族と過ごす時間は、かけがえのないもの~

日本初演から50周年を迎えた

歴史あるミュージカル「屋根の上のヴァイオリン弾き」

博多座で観劇しました。

帝政ロシア時代の

アナテフカという村が舞台

主人公は、酪農業を営むユダヤ人のテヴィエ(市村正親)

 

市村さん主演のミュージカルということで

観劇をとても楽しみにしていました。

 

市村さんの演技には、いつも引き込まれます。

演技している感じが、全然しなくて

役と一体化しているところが本当に凄いです。

 

特に、コミカルなお芝居が好きで

今回も楽しませていただきました。

 

この作品は、オーケストラピットがなく

舞台にオーケストラがのっていました。

 

そして、プロクラリネット奏者(品川政治)が

俳優として作品に加わり演奏する場面もありました。

 

家族と幸せに暮らせている毎日が

本当にありがたいことだと

観終わった後に、気づかせてくれた作品でした。

 

~2018年1月25日(木)博多座昼公演キャスト~

テヴィエ:市村正親

ゴールデ(テヴィエの妻):鳳蘭

ツァイテル(長女):実咲凜音

ホーデル(次女):神田沙也加

チャヴァ(三女):唯月ふうか

モーテル(仕立屋):入野自由

パーチック(学生):広瀬友祐

ラザール(肉屋):今井清隆

 

劇場ロビーには、登場人物のかわいらしい

お人形が展示されていました。